【限定公開】夏にオススメのデートスポットと誘い方-【女性向け】

【限定公開】夏にオススメのデートスポットと誘い方-【女性向け】
夏は花火大会やお祭り、海水浴など、デートを楽しめるイベントがたくさんあります。

一方で、近年は「酷暑」と呼ばれるほど気温が高く、暑さや服装、予定の合わせ方にも気を配りたい季節です。

今回は、女性の皆さまに向けて、夏におすすめのデートスポットと、男性との距離を自然に縮めるためのポイントをご紹介します。


① 映画館

夏のデートで、まずおすすめしたいのが涼しい映画館です。

冷房が効いていて快適に過ごせるため、暑い日でも体力を消耗せずに楽しめます。

会話に少し緊張してしまう方でも、映画を観ている間は無理に話題を探す必要がないため、初デートにも向いています。

ただし、映画を観ている最中は、ほとんど会話ができません。

そのため、おすすめなのは映画の後に軽く食事へ行き、二人で「感想会」をすることです。

「どのシーンが印象に残りましたか?」
「主人公の行動、どう思いました?」
自分の感想を話すだけでなく、男性がどのように感じたのかも聞いてみましょう。

普段はあまり感情を言葉にしない男性でも、映画をきっかけにすると、自分の価値観や考え方を話しやすくなることがあります。

同じ映画を観ても、感じ方は人それぞれです。

相手の感想を聞くことで、恋愛観や家族観、物事の考え方を知るきっかけにもなります。


② 水族館

水族館も夏の定番デートスポットです。

館内は涼しく、展示を見ながらゆっくり歩けるため、初デートにもぴったりです。

「この魚、かわいいですね。」
「クラゲって見ているだけで癒やされますね。」
水族館では、目の前に会話のきっかけがたくさんあるため、話題に困りにくいのが特徴です。

男性側も、女性を楽しませようと無理に会話を考え続ける必要がないので、自然体で過ごしやすくなります。

相手が展示について話してくれたときは、

「詳しいんですね。」
「知らなかったです。教えてくれてありがとうございます。」
と、少し反応を返してみましょう。

男性は、自分の知っていることが相手の役に立ったり、楽しんでもらえたりすると、嬉しく感じる方も少なくありません。

ちなみに、水族館デートの後は、なぜかお寿司を食べに行く方が多いようです。

魚を見た後だからでしょうか。

意外と水族館デートの“あるある”として知られています。


③ 博物館・美術館

夏休みになると、美術館や博物館では、期間限定の展示や普段とは違ったイベントが開催されることがあります。

歴史や芸術に詳しくなくても、有名な作品や珍しい展示に触れることで、新しい発見があるかもしれません。

展示を見終わった後は、お土産コーナーものぞいてみましょう。
「これ、面白いですね。」
「これを家に飾ったらかわいいかも。」
そんな会話も自然と生まれます。

男性の中には、女性へ何かプレゼントしたいと思っても、何を選べば喜んでもらえるのか分からず、迷ってしまう方もいます。

もし気になる小物があれば、

「これ、かわいいですね。」
「こういうもの好きです。」
と、自然に好みを伝えてみるのもよいでしょう。

相手に買ってもらうことが目的ではありません。

自分の好みを少しずつ伝えることで、男性側も「この人はこういうものが好きなんだ」と知ることができます。

後日、好みを覚えていてくれたときには、

「覚えていてくれたんですね。」
と、素直に喜びを伝えてみましょう。

自分の行動で相手が喜んでくれたと分かると、男性も次の行動を起こしやすくなります。


④ カフェ・かき氷

暑い夏は、カフェやレストランで楽しめる夏限定のかき氷や、冷たいスイーツもおすすめです。

それ以外にも、冷やし中華、冷麺、ウナギ、牡蠣など、夏においしい食べ物はたくさんあります。

初デートなら、まずは1時間程度のお茶や軽食から始めるという方も少なくありません。

ポイントは、食べ終わってすぐに外へ出ないこと。
食後は体から熱が発散されるため、少し店内でゆっくり休憩してから外へ出る方が、快適に過ごせます。
「もう少し涼んでから行きませんか?」
そんな一言を添えれば、自然に二人で話す時間も長く取れます。

男性側も、女性がまだ帰りたくないと思っているのか、それとも早く切り上げたいのか分からず、迷うことがあります。

「もう少し話したい」という気持ちを少し言葉にするだけでも、男性にとっては分かりやすい合図になります。

また、「同じ釜の飯を食う」という言葉にもあるように、同じメニューを注文するのもデートのコツです。

味の感想を言い合えるだけでなく、注文してから料理が届くまでの時間もほぼ同じになるため、二人で一緒に食べ始めやすくなります。

一方が麺類で、もう一方が時間のかかる定食だった場合、料理が届くタイミングに差が出ることがあります。

相手を待っている間に麺が伸びてしまったり、先に食べるべきか迷ったりと、少し気まずくなることもあります。


⑤ 海・プール・アウトドアは、女性から伝えてみる

「夏だから海へ行こう!」

そう考える男性も多いですが、実際には誘ってよいものか迷っている方も少なくありません。

日焼けを嫌がるかもしれない
水着になるのは抵抗があるかも
暑い場所が苦手かもしれない
汗をかくデートは嫌かもしれない
男性側も、女性がどのように感じるかを気にして、無難な場所しか提案できないことがあります。

一方で、あなたが問題なければ、

「海やプールも平気です。」
「アウトドアも好きなので、気軽に誘ってください。」
と伝えてみましょう。

その一言だけで、男性は「誘っても大丈夫なんだ」と安心し、デートの選択肢を広げやすくなります。

男性は、女性が楽しんでくれるのであれば、自分も一緒に楽しみたいと考えるケースが少なくありません。

海やプール、キャンプ、BBQなど、夏らしいデートを楽しみたい方は、プロフィールやつぶやきでも積極的に伝えてみてください。

もちろん、暑さが苦手な方や日焼けを避けたい方は、無理をする必要はありません。

大切なのは、自分が楽しめることを相手に分かりやすく伝えることです。


⑥ 匂いの強い食事は、交際が進んでから

焼肉、餃子、ラーメン、にんにく料理。

どれもおいしい食事ですが、初デートや付き合い始めて間もない時期には、少し避けた方が安心です。

口や洋服に匂いが残ったり、油やスープが洋服に飛んでしまったりすると、せっかくのおしゃれが気になってしまいます。

しかし、交際が進んでからは、あえてそのような食事を一緒に楽しむのもおすすめです。

同じ食事や体験を一緒に楽しみ、同じ匂いや汚れを気にせず過ごせることは、二人の距離が縮まっている証拠かもしれません。
結婚とは、恋人から少しずつ家族になっていくことです。

いつまでも完璧な姿だけを見せ続けるのではなく、少しずつ飾らない自分を見せられる関係になることも大切です。

「今日は匂いを気にせず焼肉にしましょう。」
「たまにはラーメンデートもいいですね。」
そんな食事が楽しめるようになったら、二人の関係も一歩深まっているのかもしれません。

その際は、白い服や汚したくない洋服、袖の長い服は避け、少しラフな格好で出掛けるのがおすすめです。

おしゃれに決めた姿だけでなく、飾らず食事を楽しむ女性の姿に、思わずグッとくる男性も少なくありません。


デートへ誘うときのポイント

夏はイベント以外にも、お盆の帰省や旅行など、普段とは違う予定が入りやすい季節です。

また、マリッシュには、お子さんがいる方も多く登録されています。

夏休みは子どもが家にいる時間が長くなり、普段より自由な時間を作りにくい方も少なくありません。

男性から具体的な日程を提案されても、すぐに返事ができないこともあると思います。

その場合は、断るだけで終わらせず、

「その日は難しいのですが、来週なら時間を作れそうです。」

「子どもの予定を確認してから、改めてお返事してもいいですか?」

と、次につながる一言を添えてみましょう。

男性側は、予定を断られただけでは「会いたくないのかな」と受け取ってしまうことがあります。

別の日程や返事の目安を伝えることで、「会う気持ちはある」ということが分かりやすく伝わります。


シングルファーザーには「理解」と「距離感」を大切に

お子さんがいる男性との出会いでは、相手の生活や親としての役割を尊重する姿勢が大切です。

返信が遅くても、すぐに「興味がない」と決めつける必要はありません。

夏休みは、お子さんとの時間や帰省、学校行事などで忙しく過ごしている方も多くいます。

また、初デートの段階で「お子さんにも会ってみたいです」と伝えるのは、少し早い場合があります。

大切な子どもへ交際相手を会わせることは、父親にとっても大きな決断です。

子どもへどのように説明するか、交際が続かなかった場合にどう感じさせるかまで考え、慎重になっている男性も少なくありません。

まずは二人で信頼関係を築き、お互いを知ることを優先しましょう。

「お子さんとの予定を優先してください。」

「無理のないタイミングで大丈夫です。」

そんな一言が、「自分だけでなく、子どものことも理解してくれる人」という信頼につながります。

一方で、相手に合わせ続けて無理をする必要はありません。

自分の希望や予定も伝えながら、お互いに無理のない距離感を探していきましょう。


男性の服装が気になったら、一緒に選んでみる

デートへ来た男性の服装を見て、

「もう少しおしゃれをしてくれたらいいのに。」

と思ったことはありませんか?

男性は、女性と比べて服装の選択肢が少なく、何をどのように組み合わせればよいのか分からない方も意外と多いものです。

※特に夏はシンプル過ぎてガッカリすることも…。

でも本人は手を抜いているつもりではなく、

「何を着れば正解なのか分からない。」
「無難な服を選んだつもりだった。」
ということもあります。

すぐに「努力が足りない」と判断するのではなく、仲良くなってきたら、

「今度、一緒に服を見に行きませんか?」

「この色、〇〇さんに似合いそうです。」

と、服を選ぶデートへ誘ってみるのもおすすめです。

女性目線で選んでもらえた服は、男性にとっても新しい発見になります。

服選びに迷っている男性にとっては、一緒に選んでもらえること自体が嬉しい場合もあります。

もちろん、購入する服のお会計まで女性が負担する必要はありません。

選んであげて、お支払いは男性にお任せしても大丈夫です。

男性は、一度女性から「似合う」と褒められた服を、その後も大切に着続ける方が意外と多いものです。

少しずつ自分好みにコーディネートし、男性の魅力を引き出していくことも、交際の楽しみの一つかもしれません。

夏場のデートで気を付けたい女性の服装:

外は暑くても、映画館や水族館、美術館などの室内は、冷房が強く効いていることがあります。

女性は薄手のカーディガンやストールなど、一枚羽織れるものを用意しておくと安心です。

また、長時間歩くデートでは、見た目だけでなく歩きやすさも考えて靴を選びましょう。


最後に

男性は、女性が何を望んでいるのか分からず、誘うことや次の行動を迷っていることがあります。

「ここへ行ってみたいです。」
「もう少し話したいです。」
「私はアウトドアも平気です。」

そんな一言があるだけで、男性は安心して次の一歩を踏み出しやすくなります。

男性にすべてを任せるのではなく、自分の気持ちや希望を少しずつ伝えてみましょう。

女性からの小さな合図が、二人の距離を縮めるきっかけになることもあります。

一方で、無理に相手へ合わせたり、嫌なことを我慢したりする必要はありません。

お互いが無理をせず、「また会いたい」と思える時間を過ごすことが、次のデートにつながる一番の近道です。

この夏が、皆さまにとって素敵な出会いのきっかけになることを願っています。

マリッシュでは、皆様の幸せな出会いのために、引き続き全力でサポートいたします。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。